ツール・ド・さくらんぼ2017エイド情報Part5、河北エイドを紹介させて頂きます。
河北エイドはメディオフォンドコースのみのエイドとなっております。

河北町は「べに花の里」です。江戸時代には、特産の「最上紅花」(昔は村山地方を最上といいました)が植えられ、可憐な花びらは紅餅(花餅)となって、はるばる京都へ送られました。そして、京都の紅屋の手によって紅餅から真っ赤な紅がつくられ、それが京おんなの唇を彩るとともに、紅色の美しい衣装を染めあげました。
神秘的とも思える紅の美しさは、いつの時代も女性のあこがれのまとでした。
それほどまでに貴ばれた紅花でしたが、明治になると外国産の化学染料に押されて姿を消してしまいました。しかし、その後も宮中や皇太神宮の式典で用いられる服装はいつも本県産の紅花で染められ、紅花はひそかに生き続けてきました。
この資料館は、近郷きっての富豪だった堀米四郎兵衛の屋敷跡で、屋敷には武器や生活用品および古文書など5,000点を保存しています。昭和57年にこれらの寄贈を受け「紅花資料館」として昭和59年5月に開館したものです。
紅花染やわら細工などの体験も可能です。

この河北エイドでは河北のB級グルメ【肉そば】と【チョコバナナ】を提供致します。
朝ラーメンも良いですが、朝肉そばも体験して行って下さい。